かつおの天ぱく 鰹節 波切節 かつお自慢セット K-197
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21,600円(税込)
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かつおの天ぱく 鰹節 波切節 かつお自慢セット K-197
21,600円(税込)
商品説明
【伊勢波切節 かつおぶし】
三重県伊勢志摩地方…波切。
ここ は奈良時代、志摩国伊雑郷魚切里と呼ばれ、伊勢神宮への御食(みけ)を求めた倭姫命が志摩国伊雑郷に伊雑宮を建立した時代からカツオ漁が盛んに行われていました。
昔は下記の様なエンジンもない船で沖に出て1本釣りでカツオを捕っていました…
保存する方法となると一番理想的な製造方法が燻製にする、つまり『かつお節』なのです。
波切節はそういった歴史の中で原型が生まれました。
その波切の地で昔ながらの技術「手びやま製法」にこだわり鰹節を造る「かつおの天ぱく」の逸品を是非御利用下さい。
□ かつおの天ぱく 波切節 かつお自慢セット
【セット内容】
かつおの天ぱく「美味探求」鰹節削り器
本枯節2本(200g2本)
【かつおの天ぱく「美味探求」鰹節削り器】
伝承された日本の味
近年、ご家庭で削りたてを楽しみ、味の良さを再認識される方が増えています。
私たち日本人にとってどこかなつかしいケズリタテの味、香りが美味いと感じる日本人。是非一度、ご自分でお試し下さい!
【本かれ節】
備長炭の原料薪をもって燻し上げる古法(手火山式)にて仕上げます。 鰹節は削りたてが旬。ぜひ、ご家庭で少し手間をかけ削りたての本物の味をご賞味下さい。

【かつおの天ぱく】
三重県志摩半島の先端に位置する志摩市大王町波切、大王崎。
古くから伊勢神宮で使われる鰹節を造る鰹節屋です。
昔ながらの製法を守り、伝統を守りながら世界に『出汁文化』、そして『旨味』を伝えます。
全国の有名飲食店をはじめ、伊勢志摩サミット開催会場にもなった有名ホテル『志摩観光ホテル』でも使用されています。
【手火山製法】
江戸の中期に完成した『手火山製法』
漁獲海域、シーズンによって全て異なる魚質を見極め、火加減を手で調整しながらじっくりと燻すこのスタイルは旧式で全国で10軒程度しか残っていないそのうちの1軒。
伊勢志摩地方の鰹節作りといいますのは、地域の里山から採った薪(間伐材)を使用しております。里山を守ることによって海を再生する。
自然の循環を保ちながら自然の鰹節作りを継承する。
我々ご先祖様たちは何千年も昔からこの自然の循環を保ちながら物作りをしてきた・・・その証なんですね。
薪が赤々と燃え、遠赤外線効果によって中心からじっくりと燻してくれています。
また、この薪(ウバメガシ)の灰は藍染めの染料や、焼き物に使う天然灰(灰釉)としても利用しています。
伊勢志摩の鰹節作りは、こうした「循環」の中で生まれています。
三重県伊勢志摩地方…波切。
ここ は奈良時代、志摩国伊雑郷魚切里と呼ばれ、伊勢神宮への御食(みけ)を求めた倭姫命が志摩国伊雑郷に伊雑宮を建立した時代からカツオ漁が盛んに行われていました。
昔は下記の様なエンジンもない船で沖に出て1本釣りでカツオを捕っていました…
保存する方法となると一番理想的な製造方法が燻製にする、つまり『かつお節』なのです。
波切節はそういった歴史の中で原型が生まれました。
その波切の地で昔ながらの技術「手びやま製法」にこだわり鰹節を造る「かつおの天ぱく」の逸品を是非御利用下さい。
□ かつおの天ぱく 波切節 かつお自慢セット
【セット内容】
かつおの天ぱく「美味探求」鰹節削り器
本枯節2本(200g2本)
【かつおの天ぱく「美味探求」鰹節削り器】
伝承された日本の味
近年、ご家庭で削りたてを楽しみ、味の良さを再認識される方が増えています。
私たち日本人にとってどこかなつかしいケズリタテの味、香りが美味いと感じる日本人。是非一度、ご自分でお試し下さい!
【本かれ節】
備長炭の原料薪をもって燻し上げる古法(手火山式)にて仕上げます。 鰹節は削りたてが旬。ぜひ、ご家庭で少し手間をかけ削りたての本物の味をご賞味下さい。

【かつおの天ぱく】
三重県志摩半島の先端に位置する志摩市大王町波切、大王崎。
古くから伊勢神宮で使われる鰹節を造る鰹節屋です。
昔ながらの製法を守り、伝統を守りながら世界に『出汁文化』、そして『旨味』を伝えます。
全国の有名飲食店をはじめ、伊勢志摩サミット開催会場にもなった有名ホテル『志摩観光ホテル』でも使用されています。
【手火山製法】
江戸の中期に完成した『手火山製法』
漁獲海域、シーズンによって全て異なる魚質を見極め、火加減を手で調整しながらじっくりと燻すこのスタイルは旧式で全国で10軒程度しか残っていないそのうちの1軒。
伊勢志摩地方の鰹節作りといいますのは、地域の里山から採った薪(間伐材)を使用しております。里山を守ることによって海を再生する。
自然の循環を保ちながら自然の鰹節作りを継承する。
我々ご先祖様たちは何千年も昔からこの自然の循環を保ちながら物作りをしてきた・・・その証なんですね。
薪が赤々と燃え、遠赤外線効果によって中心からじっくりと燻してくれています。
また、この薪(ウバメガシ)の灰は藍染めの染料や、焼き物に使う天然灰(灰釉)としても利用しています。
伊勢志摩の鰹節作りは、こうした「循環」の中で生まれています。



【伊勢波切節 かつおぶし】